内臓脂肪が蓄積されるワケとは?

ダイエットで内臓に溜まった脂肪を改善するためには、まず内臓脂肪の仕組みを知っておくと良いでしょう。内臓脂肪を減らすための方法を実践しても、蓄積され続けるのであれば意味がありません。まずは、内臓脂肪が増える原因を知り、ひとつひとつ解消していかなくてはなりません。

 

内臓脂肪を増やしている原因は、食事の摂り過ぎと運動不足にあります。食事で摂取したカロリーは、体を動かして消費しなければなりません。しかし、消費カロリーよりも摂取カロリーが多いと、全部のカロリーを使い切ることはできませんね。余ったカロリーは脂肪として蓄積されます。
また、内臓脂肪の場合、皮下脂肪よりも落としやすいという特徴があります。運動することでエネルギーを使えば、内臓脂肪の方から先に燃焼されていきます。反対に体を動かさないと、内臓脂肪がつきやすいのです。

 

脂っこい食事や甘いものなど、カロリーの高い食事を好む方は、内臓脂肪の蓄積が早くなります。脂っこい食事の後は野菜を中心としたメニューにするなど、意識しながら食事を摂ると良いでしょう。
現代人の食生活は、肉類やファストフードなどの高カロリーの食事が多くなっています。食事による栄養バランスを改善するだけでも内臓脂肪対策となります。

 

また、年齢を重ねるごとに体の基礎代謝が落ちてしまうため、若い頃と生活を送っていると太りやすくなります。基礎代謝を上げることで、内臓脂肪改善効果がさらにアップします。